その国のイメージと言えば、「石油」や「石炭」がとれると
昔社会の地理の時間で習った記憶と「デヴィ夫人」。そう

インドネシアです。

YAMAHAで言えば中国製の「FS720S」あたりが
最廉価モデルと言われていますが、実は

ヤマハ フォークギターパック F-310P

ヤマハ フォークギターパック F-310P
価格:16,800円(税込、送料込)



↑↑このようなアコギセットがあり、こちらはインドネシア製。

また新生S.Yairiと言えば、伝統のS.Yairiノウハウで製作された中国製と
思っておりましたが

S.YAIRI YE-40 BKB エレクトリックアコースティックギター フィッシュマン PU プリアンプ グローバーペグ搭載

S.YAIRI YE-40 BKB エレクトリックアコースティックギター フィッシュマン PU プリアンプ グローバーペグ搭載
価格:25,800円(税込、送料込)



こちらもインドネシア製。
このギターの虜になられている方がいて、
レポートを読んでみると、こちらまで嬉しくなり楽器店に直行しそうになるくらい。

以前所有してたGreg Bennett(グレッグベネット)も
いい音で非常に弾きやすいギターでした。

最近、インドネシアではギター工場がどんどん増えているとのことで
エレキなんかは結構生産されているよう。

さてその作りはどうなのか...?国民性から推し量ると

・争いを好まず穏やか
・温厚でコツコツと仕事をする

これを見れば、いいアコギが生産されているのではと期待大。

しかしながら、インドネシアは多民族国家で
ひとくくりに国民性は語れないとのこと。

となればバラエティに飛んだアコギを生み出す下地はあるのかも。
いずれにせよちょっと気になるアジア発アコギ達です。

※参考サイト:『スゴイです、インドネシア製オール合板の S.Yairi YE-40』
         『ギターの音は価格と比例するのか?』