ゼロ磁場(パワースポット)

長野県にある分杭峠へは二回ほど家内と訪れました。ここを発見されたのは、中国元極功法の伝承者である、張志祥という方です。中国の蓮花山のゼロ磁場(パワースポット)を発見されたのもこの方です。元極功法である、気功法は中国では弾圧されて組織としては消滅しました。それは、中国の政治目標とは違うからです。中国政府の目標には「太極拳・中国気功」で世界制覇すると断言しています。政府の指導に従わない組織はいくら正しくても消去するというやり方なのが中国流で、現在は張志祥さんは行方不明となっています。

 

分杭峠には、20081012日と2009513日の二回行きました。その当時は車で水汲み場まで車を横づけ出来ましたが、現在はマイクロバスに乗り換えて分杭峠に向かうようです。初めて訪れた時は、家内は膝が痛むし、私は右肩がうずき出しました。好転反応が即現れる、これはとんでもないパワーだと思いました。駐車場から沢谷のほうへ降りていくと、階段状になっている所に大勢の人がただ腰をかけているだけで奇妙な光景に思えたのが印象的でした。

 

YouTube分杭峠1   https://www.youtube.com/watch?v=pYmBi-GNFgk

YouTube分杭峠2   https://www.youtube.com/watch?v=3zlRquxyREw

 

家内と二人で座っていると、何故か香水のような良い臭いがするので隣の方に尋ねると「それは土の臭い」と言われたが、いや待てよ、この香りは私たち夫婦にしか分らないのかなとも思いました。その香りは高速道路で長野県を越えるまで続いたのを覚えています。不思議な体験でした。パワースポットは中央構造線に沿ってあるようで、諏訪大社にお参りした時も御神水の方向にもこの香りがしました。中央構造線沿いに共通していることは、神社仏閣があり、温泉があり、川があり、良い水が湧き出ています。中央構造線の断層がある大鹿村では、ぜんまい・蕨はアクが無いのでそのまま茹でて食することが出来るそうです。

 

中央構造線は、静岡県水窪から青崩(あおくずれ)峠を越えて長野県に入り、伊那山地と赤石山脈の間を、遠山~大鹿~長谷(はせ)村へ北上し、高遠(たかとお)町の東方から杖突(つえつき)峠を通り、茅野(ちの)市の諏訪大社前宮付近へ続きます。諏訪大社・大鹿村から静岡県に下り、豊川稲荷・伊勢神宮。高野山から四国の石鎚山、九州の阿蘇山へと続きます。古代人は神社仏閣を中央構造線沿いに建立していった訳を知っていたのです。プラスエネルギーが出ていることを。神社の鳥居の真ん中をエネルギーが流れており、本殿は鳥居から見て正確に北の方向に建てられています。しかし、仏教伝来以前には御神体の方向に鳥居があるのは滋賀県の日吉神社などで古神社などは方向性はあまり関係がないようです。

その後、兵庫県の六甲山と宮城県石巻市船越の半島と大船渡の福祉の里でゼロ磁場を私は確認しています。

https://www.youtube.com/watch?v=eJp5mndiziA

 

https://www.youtube.com/watch?v=_mB2SY1L6SM

福祉の里玄関付近からパワーが出ていました。

 

大鹿村中央構造線博物館 

http://www.osk.janis.or.jp/~mtl-muse/ 参照

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